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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

ImageEffect

【Unity】シネマティックイメージエフェクトを試してみる(1.0.1)

Unity 5.3で導入予定だったCinematic Image Effects(シネマティックイメージエフェクト)を試しに使ってみます。 シネマティックイメージエフェクトの導入 シネマティックイメージエフェクトの利用 スクリーンスペースなリフレクションの利用 トーンマッピ…

【Unity】特定のモデルにのみImageEffectがかからないようにする

今回は特定のモデルにのみImageEffectがかからないようにするアプローチについてです。例えば上のように、他のユニティちゃんはGrayscaleがかかっているのに特定のモデルにはGrayscaleがかからない…といった表現に使えます。 なおForwardレンダリングのみ動…

【Unity】二つのカメラをクロスフェードで切り替える

二つのカメラをクロスフェードして切り替えます。 概要 カメラのフェード実装方法 フェード実装時の注意点 絵が上下反転する ScreenOverlayで代用 uGUIとの連携 参考 概要 やり方はなんてことは無い、ImageEffectとRenderTextureの合わせ技です。もう一つの…

【Unity】コンポーネントの順番を並び替える「Reorder My Components」

「Reorder My Components」はオブジェクトにアタッチされているコンポーネントの順番を簡単に書き換えられるエディタ拡張です。 Reorder My Components このエディタ拡張は正確には「選択中のオブジェクトにアタッチされているコンポーネントの順番を、ドラ…

【Unity】目やパーツの一部を光らせる

モデルを用意するとき、目や体の一部のパーツを光らせたい事があります。例えばロボの目は光っているべきですし、ロボっ娘の回りには無駄に光るパーツが付いてたり浮いてたりします。 それが別パーツであればEmissionをとりあえず上げてれば良いのですが、別…

【Unity】色覚異常シミュレーター for Unity を試してみる

色覚異常シミュレーター for Unity をUnity5で使ってみました。 https://www.assetstore.unity3d.com/en/#!/content/19039 パブリッシャーがガルチさんだけあって日本語のドキュメントがあり、設定する項目もほぼ無いので、割とサクっと導入出来ます。 一点…

Unity5とSSRで床の反射を表現する、kode80SSR

kode80SSRは、Unity5上でスクリーンスペースリフレクションを行うオープンソースのアセットです。 kode80 - Screen Space Reflections in Unity 5 www.youtube.com SSRは一度レンダリングした結果を元に反射を描画する方法です。描画結果を再利用するので、…

Unity5を使った屋内向けにもう少し綺麗なライティングのメモ

前回 Unity5 で画面を綺麗にするライティングに挑戦してみるメモ で大雑把なライティングについてのメモを書きました。 今回は屋内でのライティングについて色々試しました。 目次 目次 屋内のライティング Reflection Probe Color Collection 屋内のライテ…

Unityで「ダメージやハッキングを食らった時に画面に走るノイズ」を表現する

画面にノイズエフェクトを走らせ、 所謂「不明なユニットが接続されました」ごっこをします。 これは自分の中では結構お気に入りのエフェクトなのですが、どうやらGlitchFXと言うらしいです。これをゲームのシーンに入れてみます。 GlitchFXの導入 導入は簡…

UnityのAttribute(属性)についてまとめてメモる。

Unityの属性について紹介します。 目次 目次 属性(Attribute)とは 属性の表記ルール Unity標準の属性 Inspectorを拡張する属性 SerializeField TooltipAttribute SpaceAttribute HeaderAttribute MultilineAttribute TextAreaAttribute HideInInspector NonS…

Bloomで光の演出

今回はBloomによる光の演出について紹介します。 ※この記事はUnity4向けです。Unity 5はこちら tsubakit1.hateblo.jp 単純にオブジェクトを輝かせたい場合、Bloomが楽です。例えば、以下のように機能します。*1 Bloomはアセットストアに色々とありますが、と…

Image Effectの実行順番

UnityのPro版では、Image Effect(Post Effect)と呼ばれるフルスクリーンエフェクトを設定することが出来ます。このエフェクトは、例えば画面の一部を光らせたり、歪ませたり、独特な演出をゲームに追加したりする事ができます。 ImageEffectはPhotoshopの…

Unityで「光る」エフェクトについて

「光る」エフェクトはゲームの絵作りにおいて非常に重要な要素の一つです。暴論ですが、とにかく光っていればすごく綺麗かつ凄いことをやっているように思われます。 *1 さてUnityで「光る」を表現するにはFlareが有効ですが、対象が常に球体とは限りません…

高画質なスクリーンショットを撮影する

端末のスクリーンショットを撮影する際、高画質なスクリーンショットを撮影したい場合もある。そんな時はApplication.CaptureScreenshotの第二引数(superSize)に倍率を指定する。下のコードはスクリーンショットを倍にしたケース。Application.CaptureScre…

解像度を下げてパフォーマンスを得る

最近モバイルの解像度がおかしい。大して画面は大きくなっていないのに、画面解像度が1920×1080とか2048×1536とか意味がわからない。せっかくGPUの性能は上がっているのに、このクソ高い解像度のせいでイメージエフェクトのような画面全体にエフェクトをかけ…