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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

Unityのスプライトアニメーションの使い方(基本編)

Unity 2D

4.3でスプライトアニメーションが可能になった。

スプライトアニメーションを作るには、こんな感じで設定する。

スクリーンショット_2013-11-23_11.35.58

要するに、アニメーションさせたいスプライト一覧を選択してシーンに配置すると、スプライトをまとめてスプライトアニメーションを設定したanimファイルを作ってくれる。

その際、AnimatorControllerも一緒に作られるので、その点注意。 既にanimatorが設定されているオブジェクトに設定する場合はanimatorに追加される。

スクリーンショット 2013-11-23 11.42.14

作られるスプライトアニメーションの中身はこんな感じ。

もちろん手動でも設定できる。
その場合、Animatonを作成後にAdd Curveでスプライトの設定を追加、後はスプライトを任意の箇所にドラッグ&ドロップすることで設定する。

スクリーンショット 2013-11-23 12.00.19 スクリーンショット_2013-11-23_12.01.40

また、4.3よりmecanimにもイベントが仕込めるようになったので、スプライトアニメーションの任意のタイミングで処理を走らせる…みたいな事も出来る。

例えば、下のソースコードをスプライトにアタッチしておけば、特定のタイミングでアニメーションのステートを変更したり、自身を破棄したり出来る。

スクリーンショット 2013-11-23 11.55.27

割と直感的



ちなみにAnimationではスプライトアニメーションは動かないっぽい。まあアニメーションは内部的にMecanimに最適化されてるっぽいし、無理してレガシー使う必要はないのかな。イベントとステート切替も来たし