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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

Playerprefsを確実に保存する

Unity

PlayerPrefsは非常に簡単に簡単にデータを保存できるので重宝する。

そのため様々な所に多様してたりするのだが、どうもこのPlayerPrefsがI/Oに書き込むのはUnity終了のタイミングらしく、Unityがクラッシュして停止したりするとデータが破棄されてしまうらしい。

なので、スコアや進捗を保持する場合はPlayerPrefs.Save()を利用して確実に保存したほうが良さそうだ。でないと、様々な問題(特にメモリ不足)でクラッシュした時にセーブデータも一緒に飛んでいってしまう。とは言え、I/Oの処理は基本的に重い処理なので多様はできなさそう(フラッシュメモリの寿命もあるし)。状況を見てうまい感じに実装していく必要がありそうだ。

まあクラッシュしない事が一番良いんだけどね(´・ω・`)

PlayerPrefs.Save(Unityスクリプトリファレンス)
http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/PlayerPrefs.Save.html