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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

一方通行のコライダーを設定する、Platform Effector 2D #Unity

2D 物理演算 Unity

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Platform Effector 2Dは、一方通行の当たり判定が設定できるコライダーのエフェクターです。

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例えばマリオやロックマンでよくある、下からの通過は可能だが上から降りた時は止まる、一方からの攻撃は通すが反対からの攻撃は通さない等の挙動が、LayerやTrigger抜きで使用することが出来る訳です。

使い方

Platform Effector2Dコンポーネントをアタッチし、Collider2DUsed by Effectorにチェックを入れます。

後はコンポーネントの設定を行えばOKです。

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なお貫通するだけで判定が無くなる訳では無いみたいなので、上で作ったような「地面にタッチしたらバウンドを反転」する系の挙動を行う場合、判定に「落下中かどうか」を付けないと変な挙動をする事があるので注意です。

ジャンプする奴のコード

トップのピョンピョン跳ねてる奴のコードです。

gist.github.com