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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

フラグ管理。超簡易

Unity ゲームの作り方・チュートリアル・サンプル

とりあえずフラグ管理が良く分からなければ、コレを突っ込んでおけばOKだと思う。
FlagManager





インストール方法
  • FlagManagerをインポートする(ProjectビューへD&D
  • FlagManagerフォルダのFlagManager(プレハブ)を最初に読むシーンへドラッグ&ドロップ
スクリーンショット_2014-05-30_1_04_36

使い方

黄色い部分の数値を0~127に変更すると、指定番号のフラグを折ったり立てたりする。

0番目のフラグを立てる。

FlagManager.Instance.flags[0] = true;

0番目のフラグを折る

FlagManager.Instance.flags[0] = false;

フラグが立ってるか確認する。同じく黄色の数値を0~127に変更して指定番号のフラグを確認する。これをUpdate関数内やStart関数、OnGUI関数内で確認する。

        // Flag 0 を確認する
        ifFlagManager.Instance.flags[0] == true
        {
            // Flag 0 が立った
        }else{
            //Flag 0 は立っていない
        }

        // Flag 1 を確認する
        ifFlagManager.Instance.flags[1] == true
        {
            // Flag 1 が立った
        }else{
            //Flag 1 は立っていない
        }

シーンビューへ配置したFlagManagerプレハブを選択すると、Inspectorビューから現在のフラグ状況を確認出来る。フラグが立っている物にはチェックが入る。

スクリーンショット 2014-05-30 1.22.05
フラグをリセットする。

FlagManager.Instance.ResetFlags();


脱出ゲームをする場合。
フラグ0が鍵1、フラグ1が鍵2,フラグ3がレバーに対応。
フラグ1〜2が立っていて、フラグ3が倒れていればクリア。
フラグ3が立った状態で脱出すると死ぬ。
クリアしたらシーンを読み直す。