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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

プレハブの値をリセットする3つの方法

プレハブからインスタンス化した…というかシーンに配置したオブジェクトは、個別に値を変更することで独立しプレハブの値を上書きすることが出来る。この際、上書きした値はプレハブの元を書き換えても変更されなくなる。

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プレハブについてはこちらが分かりやすい。

Unity勉強 第10回 「Prefabを試してみる」

あと関連記事

[Unity]エディタのクラッシュ対策、再生時にプレハブ(やシーン)を保存
[Unity3D]プレハブ更新のタイミング

で、ここからが本題。

この上書きした値を元に戻したい場合の、三通りの方法について。


まず1つ目はインスタンス化(シーンに配置)したプレハブを選択してRevertをクリックする。これで、プレハブは上書きした値を破棄してまっ更な状態に戻る。

但し、この操作を行うと追加で付与しているコンポーネント等々も全て破棄するので、注意が必要。

スクリーンショット_2014-01-08_23_24_37-2

第二案は、もう一個インスタンス化する。「それは違うんじゃね」と言うかも知れないが、自分はプレハブを戻す際にこの方法を結構な頻度で使う。正しい手順は下の通り。

1. コンポーネントを新しくシーンに配置
2. 古いオブジェクトからコンポーネントを移植
3. 古いオブジェクト破棄

第三案は、Revert Value to prefabを使用する。これは、プレハブにアタッチしているコンポーネントの一つのパラメータをプレハブの値に戻すという物。単位が1パラメータ単位なので面倒だが、悪くない。

ちなみに、ビジュアル的にはRevert Value to prefab実行後カーソルを動かすタイミングでパラメータが戻る。

revert.gif


話は全く変わるけど、こんなアプリを探してます

1. Macで動作する
2. 綺麗な矢印とか簡単な図形(四角とか丸)を書ける
3. 画面に画像ファイル(jpg)をドラッグ&ドロップすると、画面に絵が表示出来る
4. 3の操作で配置した画像を複数表示出来る

まあ、ぶっちゃけWindowsExcelみたいな感じ(Office Excelはお絵かきツールだって前の先輩が言ってた。あと方眼死)。 OpenOfficeは画像をD&Dするとワードのような物が立ち上がるし、Skitchは現状の画像を破棄しちゃう。

今回書いたような図を書くの地味に面倒なので、もしあれば紹介してくれると非常に嬉しいです m(_ _)m