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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

英語脳とはどんな効果だ?いつ発動する?

日記

勉強内容について、考えをまとめてみようと思いここに書こうとしたが、結局まとまらなかったので、一旦アウトプットしてみることにした。「それはないわー」とか「そこ違うわ」とか「こうなんじゃね?」みたいな意見は大歓迎とです。


英語の参考書(一週間で出来る…とか、とか、そういった類)を読むと、割とよく出てくるフレーズに「英語脳」という物がある。

どうやらコレは「英語で理解し英語で考え英語で喋る」事の出来る脳を意味しているらしい。

「英語脳」というと何か神秘的に聞こえますが、要は私たち日本人が日本語を処理するように英語も処理するということです。
(引用:英語ことはじめ

なにそれすごい

確かにコミュニケーションをとる際「英語を日本語に変換」し「対応する文章を構築」した後に「日本語を英語に変換」すると凄く時間かかるし効率が悪い。


この言い分は正しいし、是非とも欲しい所…なのだが、入手方法が割とふわっとしていて今ひとつわからなかった。本では大抵「沢山繰り返す」とか「英語を沢山聞く」とか「気づいたら喋れるように(!?)」とか、そんな感じだ。

自分もよく分からないので愚鈍に繰り返してみていたりする。



で、先日唐突に閃いた。
もしかして「英語脳」とは「単語を概念で理解する」思考方法なんじゃないか…と。



例えば「compile」という英語がある。これは「集める」だったり「編纂する」といった日本語に割り当てる事が出来るが、自分はそこらへんすっ飛ばして「コンパイル」すると認識している。

このように英単語の概念をそのまま抽出できるならば、「一旦日本語に訳して」みたいな事をせずにダイレクトに音を理解出来る。要するに「speed」や「download」、「update」みたいな日本語に変換せずとも概念を理解している単語を増やす感じだ。

この考えで行けるのであれば、とにかく沢山読んで沢山発音するといった方法で英語脳を入手出来るかもしれない。


この「概念の理解」についてだが、実際にやってみると存外難しい。というのも、辞書を調べると色々な用語や用法は乗っているのだが、本質的な意味の確認が難しいのだ。

文章によっては全く意味の異なる意味になってしまったりするので、本質が見難いのだ。映画に至っては意訳されている事が多いのでまったくもってチンプンカンだ。

なので単語のイデオロギー一覧を確認し、概ね説明のつく意味を概念として抽出する方法を試している。例えば、下のような感じだ。

・get  : (他の力・影響により)変化する、とる
・take : (自分の力により)変化する、とる
・give : (対象へ)与える
・make : (対象を)作る
・have : (対象を)含む
・be  : (対象をさして)イコール
・go  : (現在地から)移動する
・come : (対象に)近づく
・put  : (対象に)配置する
・run  : (継続して)動作する、走る

もしくは、熟語・フレーズごとニュアンスを覚えてしまったほうが早いのかもしれない。(「かみやー」を「こっち来い」みたいな概念で捉えてしまう感じ)


と、ここまで書いて思ったが「文法」に対するフォローが全くない。本当に「頭で考えたことを口に出せる」のであれば、文法も英語に準じる内容になるべきだ。

コレこそが「英語脳が習得出来るのは9歳まで」の理由なのだろうか…
翻訳はほぼ通さずに済むだろうけど結局日本語で考えてるし…

ううむ…