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テラシュールブログ

旧テラシュールウェアブログUnity記事。主にUnityのTipsやAR・VR、ニコニコ動画についてのメモを残します。

RigidbodyのConstraintsを設定するとパフォーマンスは上がるのか

Unity

ふと「RigidBodyのConstraintsで制限している項目を増やしたらパフォーマンス上がるんじゃね」と思いついたので、実際に試してみた。

結論から言うと、上がる。ただし誤差レベル。

試した内容は単純で、回転をフリーズしたスフィアと回転をフリーズしていないスフィアの両方を大体1800個ほど出力して、大体15FPSを切るまで確認した。

スクリーンショット 2013-05-03 0.38.01

自分の試した環境だと非フリーズでは1480個前後で15FPSを割ったのに対し、フリーズしている物だと1560前後で15FPSを割った。

ちなみにTimespanを0.05とかにすれば多少精度が落ちるが1800個置いても40FPSをキープしていたりするので、最適化ポイントとしては項目のフリーズは弱い気がする。
ちなみにNative Box2Dは1700位まで15FPSを割らなかった。Farseer-Unity3Dはテスト開始直後にUnityエディタが何故か異常に重くなったので、テストしないことにする。

NativeBox2D
http://u3d.as/content/mys-game-studio/native-box2d/3wr